THE WEL-CHAMELEON

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8/20に発売されたシングル「プラチナの太陽」も好調なTHE WEL-CHAMELEONが、昨年11月に行われた初ワンマンより、10ヶ月振りとなる2度目のワンマンをell.SIZEにて敢行!!前回の反省点を生かし、より洗練されたライブを!!と意気込むVo/Gt.三上さんにお話を伺いました。しかも今回は、来場者全員に「プラチナタオル」なる限定グッズをプレゼント、のこと。こちらも見逃せない!!

─8/20に発売されましたシングル「プラチナの太陽」ですが、周りの反応はいかがですか?

三上:「今までのようにメッセージ性の強い曲ではなく、夏っぽきゃいいじゃん!っていう、ノリとエロさ重視のシングルだったから、その通りの反応でしたよ。いいじゃんいいじゃん、っていうあんまり深く考えない感じの(笑) 」

─歌詞からも曲からも、おっしゃった通りエロさを感じました。何故エロスをテーマにしたんですか?

三上:「最近のロックバンドってピュアな傾向にある様に感じてて、それはもちろん良い事なんだけど、ちょっと道を外れてこういうのをやってもいいんじゃないの?って思って。若い子たちには、ロックのエロイ部分も引き継いでほしいし。僕らとしては、メッセージ性だけじゃない別の部分、ギャップを出したかったってのもあるかな。 」

─なるほど、しっかりと狙い通りになってると思います。ジャケットもそうですね、思わず反応してしまいました(笑)

三上:「曲作った段階で、ジャケは夏だし水着だなって。許されるなら1枚でも多く剥がしたいって(笑)。 」

─あれが限界だったんですね(笑)

三上:「あれが限界だったんです(笑)モデルさん的にも限界。 」

─久しぶりにジャケ買いしたくなりましたもん。顔が見てみたい(笑)

三上:「そういう気持ちを煽るために、敢えて顔は隠しました(笑) 」

─ところで、今回の歌詞はどの様に浮かんできたのですか?

三上:「プラチナの太陽に関しては、テーマがあったので、割と早い段階で出来上がったんですが、普段は結構時間がかかりますね。インパクトのある単語ってのを大切にしてるんですよ。やっぱライブだと特になんですけど、大音量の中でありきたりな言葉で唄っても、スーって抜けてっちゃうことが多いと思うんですよ。その中で、どうやって歌詞に意識を向けようかって考えたら、やっぱりインパクトのある単語が大事なんですよ。 」

─カタカナをよく使われてますよね?

三上:「おっ、よく気づいてくれました。カタカナにはすごくこだわりがあるんですよ。1曲の中にカタカナが1つもないと心配になる病なんです(笑) 」

─歌詞を見ていてカタカナがでてくると、やっぱりインパクト残りますもんね。

三上:「普通はカタカナにしない言葉を(カタカナに)するのが好きで。今回の「クルワセル」とか「モグレバ」ってのは、既に使いまわされてるんでどうしようか迷ったんですけど・・・我慢できませんでしたね(笑) 」

─それでは10/9の2度目のワンマンについてのお話を伺いたいと思います。前回のワンマンを踏まえて、どの様なライブにしたいとお考えですか?

三上:「前回のワンマンよりも、流れにしても、雰囲気にしても、もっと濃縮された感じ・・・「(体感として)短かったなー、あっという間だったなー、もっと聴きたかったなー」という後にひく感じを出せないと、と思ってます。また来たいっていう思いを持たせるライブにしたいです。前回は、色んな準備で疲れた状態で当日を迎えてしまって(笑)今回は来場者全員に、記念のグッズをプレゼントするんでその準備をしてるんですけど・・・ 」

─お、そうなんですか!!

三上:「やっぱりそれは感謝の気持ちで。その準備で10/9は疲れてるかもしれないですが(笑)でもそれは前回反省したことで、また当日体力が残ってません、じゃあしょうがないんで。いい感じでメンタルを持っていけるようにしないと。 」

─ちなみに、その記念グッズは何になるんでしょうか?

三上:「去年出したウェルカメタオルの限定カラーになります。俗称「プラチナタオル」(笑)希少価値がありそうな(笑)今回は何でも「プラチナ」をつけてるんですよ。チケットも「プラチナチケットです」って言って販売したりとか(笑) 」

─レア度が高そう!心くすぐられます(笑)それにしてもタオルはいいですね!みんなでステージに向かって、一斉に掲げてくれたりだとか。

三上:「そうそう、だから「回してくれる曲作ろうよ」「いや、今からじゃ無理だろう。先に考えとこうよ」っていう(笑) 」

─いや、もう何かの曲で無理矢理にでも回してもらいましょうよ(笑)

三上:「だからねぇ、なんかタオル回しやすいカバーやるとか、そういうのもいいかなぁって。 」

─せっかく皆さんに持ってもらうなら、それを使って一体感出せたらいいですよね。

三上:「そうそうそう。今回は一体感をもっと出したいかな、と。そこが前回からの1番の課題。ステージに出て来て「キャーッ」てクラスのバンドじゃないから、僕らが頑張って先導して、一体感を作っていきたいですね。 」

─なるほど。今回は「一体感」という言葉がキーワードのワンマンになるわけですね。それでは、最後にオオスプレスの読者へ一言お願いします。

三上:「ライブって野生であることを思い出す時間だと思うんですよ。僕ら演者もそうだし、お客さんもそうだし。ライブの時に、自分達の野生を引き出すってのは僕らウェルカメレオンのテーマだし、もちろん、お客さんのその部分を引き出すのも僕らの役目だし。ライブに来ても恥ずかしがってノレない人たちや、「ただ誘われて来ただけだから・・・」ってスタンスの人達も、この瞬間はみんな野生に戻ればいいんだよ、本当の自分をさらけ出して。そういう「野生への回帰」を体現できるのが、ウェルカメレオンのライブなんで、是非遊びに来てください!! 」


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