4月27日「ザ・ジェリーリーファントムについて」
一年五組 山浦大志(Dr)
今日は、レコーディング8日目。「ドクター・リーライダー」の録りが終わって、太君が今ベース入れをしてる最中です。今日はあと、ドラムサンプル3曲分と、「劇場のダンサー」のドラムの音決めが残っています。
ここは、ソニーミュージック信濃町スタジオです。とてもすごしやすく、快適です。それに、高木ブーを間近に見ることができてうれしかったです。この調子でいけば、間違いなくすばらしいアルバムができると確信しています。この作品は、8月ぐらいにシングルが出て、9月ぐらいにアルバムを発表します。間違いなくかっこいいアルバムだ。
★あゆこ(Key)です。ザ・ジェリーリーファントムは、新しいアルバムを作るため、レコーディングの毎日です。今はリズム録りの毎日で、私の出番はまだまだなので、スタジオで雑誌を見たり、折り紙切ったりして遊びつつ、おかしを食べたりしてて、動くことがあまりないので、太ってきたので、気を付けようと思っている毎日です。
そんな裏話はさておき、今度のアルバム、異常にカッコ良くなりそうです。新曲中心なんですが、この新曲達が私は大好きです。みなさんになじみのある曲も入るので楽しみに待ってて下さい。
あー早く聴かせたい!
6月26日は久しぶりに名古屋でライブです。是非是非見に来て下さい。私も楽しみです。
★みなさまお元気ですか?しつこいようですが、ジェリーリーは只今レコーディング中です。ちょうど一年前は、3本目のデモをレコーディングしてて、その頃にくらべるとだいぶ成長したなーと、大志のドラムを聞きながら思ったりしています。今度のアルバムは、まだ録りだしたばっかりなのでくわしいことはいえないけど、「カッコイイヤツ」ができることだけは決定しています。
俺はもう、ロックもポップもパンクもフォークもくそくらえです。ただ4人がカッコイイと思える曲をやるだけなので、みなさまご期待ください。
6月26日はレコーディングも終わって、久々のELLなので、俺ら4人とみんなで最高のライブにしましょう。それではみなさま、よいお年を!小井出 永(G,Vo)
★名古屋の皆さんお元気ですか。僕はお元気です。(ビリーさんもお元気です)
僕たちジェリーリーファントムは、現在ファーストアルバ ムのレコーディング中です。今、大志がドラムを録っているんだけど、レコーディング2、3日目くらいから大志の調子がでてきたんで、今はいい感じでレコーディングがすすんでいます。
今4月27日だからあと一ヶ月半くらいレコーディングが続くんだけど、「はやく終わらんかなあ」と、いつも心の中で思っています。あまり口に出して言ってると、レコーディングがいやなのかと思われそうだけど、ただ家にいるのが好きなおれには、たまにつらくなったりもする。でも大丈夫。かっこいいものができる事は最初からわかってるから。
「色んな音楽にあきてしまった人」、ジェリーリーファントムを買いましょう。そして6月26日、ELLにライブを見にきたほうが絶対にいいとおもう。90年代おれのおすすめバンドは、ジェリーリーファントムだ!
中村太(B)
名古屋の皆さんご無沙汰して申し訳ありません!昨年のワンマンライブ後にベースのモンキーが脱退し夏のイベントでメンバーが4人になり、驚いた人も多かったと思いますが、約1年振りにELLに帰ってきます。
ところで、4月21日に発売したアルバム『ココロ』聴いてくれましたか?4人になり新たな気持ちでメンバー各々にとってのコールタール探しが昨年の秋から始まり、「人に優しく」でのプロデューサー朝本浩文氏との出会い。これまでの作品と比べてがらりと変化した枯れたサウンドとボーカルの力強さで逆にバンドにパワーを与えてくれた「人に優しく」(97年12月20日発売)。これまでの雑食性溢れるサウンドよりもっと力強いストレートなサウンドと内向的でありながらもごまかしの効かない詞が胸に突き刺さる「カナリア」(98年3月21日発売)。
この2曲を核としてデビューして3年目を迎え本当の意味でコールタールのジャンルを見つけ出すことができたアルバム『ココロ』をひっさげてのツアーはどうなるか?
アルバムを聴いて「これまでのコールタールとはちょっとちがう?」と不安になっている人もいるようですが、心配はご無用です。
4月30日にHMV生活倉庫店で行われた初のアコースティック・ライブはココロに残る精神的興奮とメンバー4人の緊張感がグリグリと肉体的な興奮をそそるソリッドな演奏で無事終了。アコースティック・ライブにも関わらず汗だくで、メンバー自身もかなりの手応えを感じていたよう。やはりライブバンドとしての実力充分なライブ。半年間ゆっくりとしたペースで活動してきたぶん今回のツアーはこれまでのコールタールになかったものをライブ終演後、ELLに来てくれた一人一人に感じてもらえるはず。
最後にvo/saxのナガトリュウスケから一言〜繊細で壊れやすいけどみんなが持っているココロという名の入れ物を持って来てくれれば、ただ騒いで終わるだけでなく、何か一つは必ず入れ物に入れて帰ってもらえるライブを今回は期待して欲しい〜。
ツアー〜ココロ〜
| 6月16日 |
名古屋ELL |
| 6月17日 |
心斎橋
クラブクワトロ |
| 6月24日 |
渋谷
オンエアーウェスト |
INFO.ピースフラッグTEL.03-3423-4859

どうも最近めっきり調子の良い?ザ・ゲリラです。いやいや今回この大須便りに登場の理由は、そうですまたまた何しでかしてしまう訳であります。居酒屋を出入り禁止になってしまう訳でもなく、懲りもせずナンパに精を出す訳でもなく、今回はただ純粋にイノセントにカッコイイ音楽をしようと・・・・
「最近はつまらん音楽が多すぎる」だとか「いいの無いねェ」とか、そんな口ばかりのウンコちゃん達は放っておいて、まあ自分らが・・・とそういう訳でザ・ゲリラは夏を目の前に2カ月連続で熱い(イイ)イベントを提案します。
サマー・スカル・モンスターズ(命名、ゲリラB・ヒデ)
タイトルからも解るように爆音と共に98年夏の扉を一気に解放してしまおうというこの企画。自らがただの音楽好きの若者と化し、ストリートへ飛び出して自分がイイと感じた何の面識も無いバンドに「すいません、一緒にやりたいんですが。」と声をかけ集めました。
Vol・1の今夜出演は、
ラヴ・ラ・ドール
彼女達とは一度だけ同じイベントに出たことがあり、キュートな3人からそれに反比例するかの如く打ち出されるあの痛い程の爆音に心打たれました。先日のL7のクアトロライブで偶然にも出逢い花見に誘いましたが断られました(笑)。しかしイベントには出演して頂けます。ありがとう・・・。
続いて
ブッダ・ヘッド
ロリータ18号率いるベンテンレーベルのイベントを見に行った時に、彼らが名古屋ゲストで出ていました。すごくセンスのイイコアな楽曲と独創的なライブがすごく印象に残っています。彼らのファンになりました。
ア・バンド・アパート
メンバー自らが語ってます。チャーに影響を受けFUNKの要素を活かすパンテラの様なバンド。どんなライブが見れるか楽しみにしています。そして
・・・僕たちザ・ゲリラ。
このイベントには僕らの刺激・勝負・尊敬・危機感、あらゆるキーワードがつまってます。変わり続け、吸収し続け進んでいくゲリラが自分達で、自分達の為の自分達による「イイ」イベントをやります。Tシャツ一枚で暴れに来て下さい。楽しんで下さい。でも自分が一番楽しむんやろーなぁ。もう夏は目の前!
ザ・ゲリラ/コマイユウキ
ここの所、CDを発表するバンドが多い中、遂にラブ・ラ・ドールも5月31日にファーストCD「ラブ・ラ・ドール」を発表する運びとなった。CD制作、遠方でのライブと多忙な中メンバー3人にCDの内容含めて心境の程インタビューしてみました。
*CDの制作について
ぢゅんこ(G)「今もまだやる事いっぱいって感じでCD制作って、結構大変です。実際にCD自体を作る行程はおまかせとはいえ、音とジャケット等、内容に関しては全て自分達でチェックさせてもらってるんです。例えばこの裏ジャケットの写真なんかも自分達で選んだりしてね、音も自分達で納得出来る仕上がり。カッコイイ(笑)。CDを出すというのはずっと強く願ってた事だったので、毎日形になっていくのを確認すると嬉しくなる。大変だけど夢が叶ってく様で楽しみ。」
*突然の発表について
まゆ(Dr)「たまたまです。レコーディングしてみてすごくいいものができたんですよ。バラエティーに飛んでるというか、ラブ・ラ・ドールの曲の中でもいろんな面で振り幅が広いものが集まった。4曲並べてみるとこうバンドの全貌が見えて来るはずです。今回スタジオの方の御好意でCDにプレスしてみないかって事になって。これはいいものができるなって。」
*CDのテーマについて
みなこ(V・B)「一貫してなにかに元図いてとか、そういう感じではなくて、ありきたりだけど今現在のラブ・ラ・ドールが入ってると思う。4曲共ライブでやってる曲なんですが、一年前の音源とかと比べると表現もいろんな面が出てる。以前は何かに対しての「怒り」の面が強く出てた。この4曲はやわらかい部分や自分に対する自問自答な面があったりしていろんな表情をする。詞を聞いてもらえばすぐ解ります。サウンドにしてもその辺は肌で感じ取って欲しいです。」
ちなみに収録曲は
M1 Nightmare
2 Against×××
3 Fade Out
4 Luck、Low、
Will、Love
以上4曲で¥1000(税込) となっています。5月31日のELLライブにて一斉発売!
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