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どろろんPOPSHOW バケラッタ vs Brief

Photo 皆さんお元気ですか。お年寄りを大事にしていますか。瞬間の轍やパラライズをね、やさしく見守ってあげましょう、じゃなかった。

 まずこの場を借りてバケラ好きの方々にお詫びです。2ndアルバム。未発売のまま夏に突入です。音楽業界のアホな人と話がこじれたし、丁度ビリーさんもジェリーリーのお仕事でお江戸に滞在してましたので、思い切って活動をストップしてたんです。遊んでました。(ビリーさんは10キロ以上も痩せて帰ってきた。幸いにも髪の毛は残って再びバンド活動開始です。)

 もう2ndはとっくに録り終えているんです。早く聴きたくて我慢できない人はテープ持って僕ん家に来て下さい。ダビング致します。とにかく面倒な話をまとめて、ちゃんとリリースしますからね。幽霊アルバムに成らんようにね…。

 幽霊?どろろーんですか。そうでした。どろろんポップショウです。なにせ僕は大の鍵盤好き。キーボード目立つバンド、KEYおらんのに、おりそーな音出してるバンド。わからん?わからんわな。ま、いいわ。友達いないのを最大限に生かして閉鎖的なイベントを目指していきたいと思います。

 今回はブリーフと演るんです。個人的にKEYの牧内君はビリーさんの弟子みたいな事もしてるんで、ちょっと知っています。シャープなルックスで彼が前を通ると、さわやかな風がひゅるひゅる。しかし性格的には結構いーかげんな奴らしく、うちに機材を届けてくれた時も肝心の電源コードを忘れてたし、CDも返さんし、他にもそんな事がよくあるという。きっと彼の部屋もかなり散らかっているに違いない。ぜひ一度、牧内ルームに押し掛け、あのクリーンなルックスとのギャップを確かめてまたいもんだ。

 おっと話がそれました。当日ブリーフがバケラの曲を何か演ってくれるので、僕らも彼らのナンバーに挑戦してみます。それから日本の有名などろろんナンバーを、お互い勝手なアレンジで演るという案もでています。うまくいったらこのイベント、シリーズ化してみようかな。今回もシンセサイザーズ、スクーター、遊星ミンツ、ペンシルズなんかがスケジュールの都合で出られなかったので、次につなげたいですね。

 あと、おもしろい音楽やってる人、気軽に声を掛けて下さいませ。

Raspberry Circus

Photo えー、さて、ただいま大須便りをご愛読中のあなたに、素敵な新作情報をお届けします。

 日本の誇るスーパーロックバンド「ラズベリー・サーカス」が新作を完成させました。しかも3枚のマキシ・シングルを立て続けにリリースしたにも関わらず、ミニ・アルバムなどと言うからオドロキです。通算2作目のこの作品「ラヴ・シーン」などというなんとも洒落たタイトルで、またまた世間をお騒がせしてしまいそうです。

 さて気になる内容は、と言うと、新曲一曲を含む6曲入りで様々な愛欲模様が描かれています。とってもへヴィーなサウンド・アプローチとハイセンスなポップ感覚が、心地よいグルーブと微妙な憂いを生みだしています。ジャケットもこれまた芸術的で、銀色の魔法の皿を優しく包み込んでいます。

 そんな魔法の皿に針をおとした瞬間、皿は傷つき、レコード針は折れてしまうことでしょう。言い忘れましたがレコードではありません。CDです。わかっていると思いますが、ちょっとしたギャグです。えっ?笑いをとってる場合じゃない?

 さあ謎が謎を呼び、買いたくなってきたでしょう。私は決して、あやしい者ではありません。

最後にシンガーのヒロさんへ。

 いつもあなたを見ています。

    紫のバラのヒロより

WARNING BA.GON

PhotoIllust

「この曲デモテープに入ってないんですか?」

 そんな事を何回も言われた

「終わりの鐘」。

 ライブの最後にやることの多い、Vo・カワチのディストーション・ボイスの生きる、激しくカッコイイ曲。

 ワーニング・バゴンがどんなバンドか良く分かる、切なく激しい部分が強く出た

 「孤独」。

 そして新曲、いままでにない静と動のバランスがとても心地良い

 「空っぽの身体」。

 そんな強力な3曲が入ってジャケットもムチャクチャカッコイイ、  

 「ワンス・メイク・ア・スタンド」    もう聴いてるはずですよね!えっ?聴いていない!それはイケナイ、7月3日、ELLの記念すべきワーニング・バゴン2回目のワンマンライブで、あの熱く楽しいライブで、感想と住所と名前を書いたアンケートをメンバーに渡すだけでもらえたのに、もらってない人は残念ですねー、ソンしましたね!

 でも安心して下さい、ワーニング・バゴンは太っ腹です。またやります!

 「CD無料配布・第2弾」

Illust 場所はELL、8月3日、他では配りませんよ、ELLだけです。ライブを観るだけでも、その日から次のワーニング・バゴンのライブの日まで楽しい気分でいられるのに、家にいながらにしてライブな気分になれるCDがもらえるなんて!

 50枚限定ですヨ、必ずライブに来ないと他では手に入らないですよ、その日だけです!一枚目をゲットした人はもう二枚目が欲しくて聴きたくてタマラナイはずです。一枚目をゲットできなかった人は二枚目からでも欲しくなってきたでしょ?二枚目も良いですよー、一枚目の重く、激しく、切ない部分に、チョッピリ楽しく、明るい感じが増えたCDです。

 一枚目をゲットした人も、してない人も仲良く二枚目をもらいにELLに足を運んで下さいネ、それでは8月3日に!

  追伸・9月にもヤルゼ!    もう赤字、トホホ…。

Orange Kandy

Photo 大須便りの読者の皆さんは覚えているだろうか。

 以前名古屋に、「ジャコウネコ」という強力なレディースバンドがいた事を。

 今回元ジャコウネコのボーカル、ロザがオレンジ・キャンディという新たなバンドを引っ提げて8月31日ELLに帰ってくるぞ。元ザ・ベルズのリズム隊とロザ、BANのカラフルなギタープレイが、ガレージロックフリークスをたまらない夜にさせるはずだ。

 8月5日にはAJAレコード(おなじみニヒル・テンションがいたレーベルね)からデビューアルバム「リック・ディス!」をリリース。オールドファンも、先物買いマニアも要チェックだ。

「オレンジ・キャンディと共にアルバムを制作すると決まった時から『ライブ感を損なわないアルバムを作りたい。』そう思い続けた。デビュー・アルバム『リック・ディス!』がこれからのロック・ミュージック・シーンにおいて、新たな方向性を示す第一歩になる事を実感できるのではないでしょうか?」

(Ajaレコード・ ディレクター  Susumu Szum Hieda)